城山かたくりの里 の 基本情報
- 見所
- 花(カタクリ、水仙、雪割草、桜、花桃、ミツマタ、椿・山茶花、ツツジ、ヤマブキ、ほか)
| オススメ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| アクセス | ★★★★★ |
| 穴場度 | ★★★★★ |
城山かたくりの里は相模原市にある山野草園です。カタクリをはじめ、多くの山野草や花木が咲きます。
訪れる人は多く、通路が限られることもあり混雑することもあります。そのため、三脚を使用できる場所は限られます。
開園期間は3月上旬から4月中旬までで、開園時刻は朝9時から日没までです。また、入園料がかかります。
| オススメ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| アクセス | ★★★★★ |
| 穴場度 | ★★★★★ |
城山かたくりの里は相模原市にある山野草園です。カタクリをはじめ、多くの山野草や花木が咲きます。
訪れる人は多く、通路が限られることもあり混雑することもあります。そのため、三脚を使用できる場所は限られます。
開園期間は3月上旬から4月中旬までで、開園時刻は朝9時から日没までです。また、入園料がかかります。
城山かたくりの里では例年3月下旬から4月上旬にカタクリの見頃を迎えます。
カタクリは大規模な群生が見られる感じではありません。数輪が小規模に群生している部分を望遠レンズでクローズアップしたり、花に寄れる場所ではマクロ撮影に向いています。
カタクリに限らず山野草は地面に近い低い位置に咲きます。目線から撮影すると背景が土になってしまいます。カメラをできるだけ低く構え、地面スレスレから撮影しましょう。その際、背景はほとんどボケてしまうので、カタクリを際立たせる色で背景を選びましょう。
カタクリだけでなく多くの山野草が植えられているので、ぜひそれらも撮影しましょう。水仙、福寿草、節分草、雪割草などの他にも多くの花が咲きます。

城山かたくりの里では山野草以外にも多くの花木が咲きます。樹種により次々と咲くため開園期間中は見頃が続きますが、より多くの花が咲く最盛期は4月上旬です。
樹種は、梅、桜、ハナモモ、ツツジ、ヤマブキ、ミツマタ、ツバキ、コブシ、サンシュユ、ヒュウガミズキなど多種多様に渡ります。
低木から高木まで、この時期に咲く花木が多く集められています。単独で撮影してもいいですが、主役と脇役を考えながら複数の花木を纏めると華やかな印象になります。
山野草と比べ広い範囲を撮影するので、標準ズームレンズが使いやすいです。高木も多いので、青空の日を選びたいです。

城山かたくりの里には専用の無料駐車場があります。
公共交通機関を使う場合は、JR横浜線橋本駅からバスに乗り、「かたくりの里」バス停下車、徒歩3分ほどです。
なお開花期間中は橋本駅前のアリオ橋本店の前から直通バスも運行されています。












