菖蒲行政センター の 基本情報
- 見所
- 花(ラベンダー)
| オススメ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| アクセス | ★★★★★ |
| 穴場度 | ★★★★★ |
菖蒲行政センターは久喜市役所の総合支所です。庁舎前には大規模なラベンダー畑が整備されています。
訪れる人は多いものの、敷地が広いため混雑するほどではありません。三脚の使用も可能です。
| オススメ度 | ★★★★★ |
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| アクセス | ★★★★★ |
| 穴場度 | ★★★★★ |
菖蒲行政センターは久喜市役所の総合支所です。庁舎前には大規模なラベンダー畑が整備されています。
訪れる人は多いものの、敷地が広いため混雑するほどではありません。三脚の使用も可能です。
菖蒲行政センターのラベンダーは、例年5月下旬から6月下旬に見頃を迎えます。先ずは堤周辺の花壇でヒドコート(コモン系)が咲き始め、ラベンダー堤のグロッソ(ラバンディン系)は6月上旬頃から開花します。6月中旬に訪れると両方の花を楽しめます。ヒドコート、グロッソともに強香の品種です。満開から時間が経つと香りが薄れてしまうので、気持ち早めに訪れたいです。
ラベンダー花壇は芝生の通路や木製のレイズベッドの雰囲気が良い場所なので、ぜひこれらを副題に取り入れたいです。植栽の密度がそれほど高くないため、広く撮ろうとすると地面の土が目立ちます。長めの焦点距離で、低い位置から撮影してみましょう。
ラベンダー堤は人通りが多く遮蔽物もないため、写り込みを避けるのが困難です。そのため、堤よりも花壇のほうが撮影しやすいですが、堤上は特に香りが良い場所なので、ぜひこちらにも足を伸ばして見てください。
すぐとなりに幹線道路が走り、駐車場や市庁舎も写り込みやすいため、やや背景は選びにくいです。人が多いこともあり、広く撮りたい場面は少ないです。そのため、望遠レンズが使いやすいです。

菖蒲行政センターには専用の無料駐車場があります。利用時刻は7時から21時までです。
公共交通機関を使う場合は、JR高崎線桶川駅からバスに乗り、「城址あやめ園」バス停下車、徒歩15分ほどです。
JR宇都宮線蓮田駅からのバスだと「菖蒲行政センター」バス停下車眼の前となりますが、一日に運行されてるバスの本数は少ないです。



