智光山公園 こども動物園 の 基本情報
- 見所
- 動物園
- 温泉猿
| オススメ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| アクセス | ★★★★★ |
| 穴場度 | ★★★★★ |
智光山公園こども動物園は智光山公園内に開設されている動物園です。小型の哺乳類や鳥類を中心に、約100種の動物が見られます。
ローカルな動物園で混雑することは少ないです。三脚の使用も可能です。
開園時刻は9時半から16時半までで、最終入園は16時です。休園日は月曜で、月曜が祝祭日のときは翌平日が休みとなります。また、入園は有料です。
| オススメ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| アクセス | ★★★★★ |
| 穴場度 | ★★★★★ |
智光山公園こども動物園は智光山公園内に開設されている動物園です。小型の哺乳類や鳥類を中心に、約100種の動物が見られます。
ローカルな動物園で混雑することは少ないです。三脚の使用も可能です。
開園時刻は9時半から16時半までで、最終入園は16時です。休園日は月曜で、月曜が祝祭日のときは翌平日が休みとなります。また、入園は有料です。
こども動物園で飼育されている動物の多くはネットやフェンスで覆われています。フェンス越しに撮影できるのは、猿山のニホンザルや、ふれあい広場のヤギやヒツジ、ポニーコーナー周囲のポニーやコツメカワウソなどの一部に限られます。
園内は自然が多く、緑が深いです。日中でも日陰になる場所もあるので、そういった場所ではISO感度を上げて被写体ブレを防ぎましょう。
使用するレンズは望遠ズームレンズ一択です。例外的にポニーだけはかなり寄って撮れます。反対に猿山の頂上にいる猿だと300mmでも短いと感じます。

こども動物園では冬季になると、近隣の温泉施設から天然温泉の提供を受け、『どうぶつ温泉』というイベントを開催しています。
対象となるのはニホンザルとカピバラです。平日は『猿山温泉』と『カピバラ温泉』が偶数日と奇数日に分けて交互に開催され、休日は両方を楽しめます。
猿山温泉ではフェンスの間から眼下の温泉にいる猿を狙います。フェンスの幅は10cmほどなので、あまり大口径のレンズは使えません。
ニホンザルは本来温泉に入る習性がありません。そのため、開催日に訪れても、温泉に猿がいないことも多いです。飼育係による解説が行われる時間帯であれば、温泉の周囲で餌付けが行われるため、温泉に浸かった猿を撮ることができます。

智光山公園には専用の無料駐車場があります。駐車場は複数あり、そのうちのひとつは、こども動物園と隣接しています。
公共交通機関を使う場合は西武新宿線、狭山市駅からバスに乗り「智光山公園」バス停下車です。






