海沢渓谷

海沢渓谷 の 基本情報

海沢渓谷
見所
風景(渓谷)
おすすめ度★★★★★
アクセス★★★★
穴場度★★★★

海沢渓谷は奥多摩町にある渓谷です。苔むした山深い渓谷風景や、滝などを撮影することができます。

ハイキングや写真撮影のスポットとして紹介されることも多い場所ですが、駅から遠いためか、あまり人はいません。

三脚は使用可能な場所が限られます。林道や登山道では使用を控え、沢などの開けた場所でのみ三脚を開くようにしましょう。

奥多摩駅から海沢園地までは舗装されていますが、海沢園地から先はガレた登山道となります。そのため軽登山に対応した靴が必要です。

海沢渓谷 の 風景(海沢林道)

海沢渓谷の登山道は海沢園地を起点としていますが、海沢園地までの海沢林道もまた被写体にあふれています。海沢園地まで行く体力に不安がある場合は、こちらでの撮影をオススメします。

撮影スポットは海沢隧道の両端をはじめとした橋付近です。橋からだと渓谷に下りることなく安全に撮影ができますが、欄干は高くはないので乗り出さないように注意してください。また橋の上は狭いので、自動車が来たら道を譲るようにしましょう。

普段は静かな川ですが、長雨の後は水量が増えて迫力が増します。そういう日だと海沢園地から先は増水して危険なため、海沢林道からの方が撮影はしやすくなります。なお増水中は危険ですので川に近づかない場所から撮影してください。

使用するレンズは標準か高倍率のズームレンズがオススメです。落ち着いてレンズ交換できる場所は限られます。

海沢渓谷 海沢林道

海沢渓谷 の 風景

海沢園地から先は登山道となり、本格的な渓谷の撮影ができます。海沢渓谷にある三ツ釜の滝、ネジレの滝、大滝は、海沢三滝とも呼ばれ絶好の被写体となります。他にも小さな滝がいくつかあり、その間の沢や林道もまた撮影対象です。

海沢園地から海沢三滝を一通り見て回るのは、撮影を抜きにしても1時間以上かかります。海沢渓谷は被写体に溢れているため、全てをじっくり撮影していると時間がいくらあっても足りません。あらかじめ被写体を絞っておき、残りの被写体は再訪して撮るつもりでいたほうが落ち着いて撮影できます。

使用するレンズは撮影する対象によって異なります。一度に多くの対象を撮りたい場合には、フットワークの軽くなる高倍率ズームレンズがあると便利でしょう。

海沢渓谷 風景

海沢渓谷 への アクセス

海沢渓谷に駐車場はありません。

公共交通機関を使う場合はJR青梅線、白丸駅または奥多摩駅から海沢林道まで徒歩約1時間です。海沢林道を歩いて海沢園地まで、もう1時間。海沢園地から海沢三滝を巡るとさらに1時間以上かかります。

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