メッツァ

メッツァ の 基本情報

メッツァ
見所
風景
紅葉
おすすめ度★★★★★
アクセス★★★★
穴場度★★★★

メッツァは飯能市にあるムーミンを題材としたテーマパークです。宮沢湖畔に整備された施設で、湖畔の風景や特徴的な建築物を撮影することができます。

施設内は北欧の暮らしを表現した『メッツァビレッジ』と、ムーミンにスポットを当てた『ムーミンバレーパーク』に分かれています。ムーミンバレーパークは有料ですが、メッツァビレッジは無料で利用できます。

営業時刻はメッツァビレッジが21時まで、ムーミンバレーパークは20時までです。開園時刻はどちらも10時からです。

できたばかりの新名所ということで、多くの人が訪れています。敷地は広く三脚の使用も可能ですが、混雑している場合には控えるようにしましょう。

メッツァビレッジ の 風景

メッツァビレッジは宮沢湖畔に整備されているので、風景写真の撮影に向いています。湖を主題としてもいいですし、ムーミンバレーパーク内の建築物を主題にしてもいいでしょう。

宮沢湖は近景の森に遠景が隠されるため、どうしても奥行き感のある写真が撮りにくいです。またダム湖としても特徴がありません。そのため湖を主題とする場合には、紅葉の綺麗な季節を選ぶか、夕焼けの時間帯に撮影するなどの工夫が欲しいです。

ムーミンバレーパーク内の建築物で1018年11月現在、主題となるのは対岸にある灯台です。ほかの建築物はまだ足場が残っていたりするので、被写体となるのはもうしばらく先です。

撮影可能な場所はメッツァビレッジ内だけでなく、堤体の上からもオススメです。堤体からさらに先にも進めますが、そちらは途中から工事中となるので、対岸側から撮影できるのはムーミンバレーパーク開業以降となりそうです。

使用するレンズは湖を主題とするなら広角レンズ、建築物を主題とするなら望遠レンズがオススメです。

メッツァ 風景 宮沢湖 灯台 天使のはしご

メッツァビレッジ の 紅葉

宮沢湖はメッツァが整備される前から紅葉の名所として親しまれていました。メッツァ開業後もそれは変わらず、例年11月の中旬から12月の上旬頃に見頃を迎えます。

色づく木々が多く植えられているのは、ムーミンバレーパーク周辺です。そのため、メッツァビレッジの敷地内から撮影する場合、湖越しに撮影する必要があります。

メッツァビレッジ内での紅葉撮影は、イベント広場周辺とボート乗り場周辺がオススメです。イベント広場周辺は対岸の木々を撮影しやすく、ボート乗り場周辺では、湖畔のモミジや、その奥のムーミンバレーパークを絡めた写真を撮ることができます。

一方で、堤防上からだと紅葉の撮影にはあまり向きません。対岸までの距離が若干遠く、南西方向となるため午後は逆光となるからです。

使用するレンズは対岸を写すなら望遠レンズ、湖畔を写すなら標準レンズがオススメです。広角レンズを使う場面は少ないでしょう。

メッツァ 宮沢湖 紅葉

メッツァ への アクセス

メッツァには専用の有料駐車場があります。駐輪場はオートバイは有料ですが自転車は無料です。なお、駐車場は予約することも可能です。

公共交通機関を使う場合は西武池袋線、飯能駅からバスに乗り、「メッツァ」バス停(旧宮沢湖バス停)下車、目の前です。

また、週末限定でJR八高線、東飯能駅から直行バスも出ています。

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