巾着田

巾着田 の 基本情報

巾着田
見所
花(彼岸花、桜)
建築(水車小屋)
おすすめ度★★★★★
アクセス★★★★
穴場度★★★★

巾着田は日高市にある河原です。蛇行した高麗川に囲まれた土地が巾着のように見えることから巾着田と呼ばれていますが、現在では大部分の田んぼは休耕田となっています。

彼岸花(曼珠沙華)の名所として全国的に有名で、開花期間中だけで30万人もの人が訪れます。彼岸花だけでなく、春の桜や菜の花の名所としても知られています。

彼岸花の開花期間中は三脚および一脚、ライトスタンド等の使用は禁止されています。敷地自体は広いので、彼岸花の季節以外であれば使用可能です。

普段は入場無料ですが、彼岸花の開花中のみ有料となります。有料期間は開花に合わせて決定され、『曼珠沙華まつり』の期間とは異なりますので注意してください。

巾着田 の 彼岸花

巾着田では約500万本もの彼岸花の群生が見られ、例年9月の中旬から10月の上旬頃に見頃を迎えます。開花期間中には『曼珠沙華まつり』も開催されます。

開花期は非常に混雑し、満開前の平日の早朝ですら多くの人が訪れています。広角レンズで観光客を写し込まないように撮影するのは難しく、撮影は標準から望遠レンズを多用することが多くなります。

かなり大規模な群生なので、前景も彼岸花、背景も彼岸花という状況に陥りやすいです。そうなると、どこにピントがあるのか分かりにくくなりますので、ほかより背の高い彼岸花や、あえて周囲の切り株や木の幹にピントを置くなどの工夫が必要です。

周囲は木に囲まれており、時間帯や天気によっては、スポットライトのように木漏れ日がさします。もしそのような場所を見つけたら、積極的に撮影したいです。

使用するレンズは望遠レンズがオススメです。もし広角レンズを使いたいのなら、絞り開放で、できるだけ花に寄り、背景をボカしてしまうと、観光客をある程度避けることができます。

巾着田 彼岸花 曼珠沙華

巾着田 の 桜

彼岸花で有名な巾着田ですが、春になると桜でも親しまれ、『巾着田春まつり』も開催されます。見頃となるのは例年3月下旬から4月の上旬にかけてで、都心の桜よりも若干遅れて見頃をむかえます。

お花見スポットとなっているため、開花中は多くの人が訪れます。しかし彼岸花の時期のように混雑するわけではありませんので、週末などを避ければ比較的自由に撮影できます。

桜は高麗川に沿って植えられているので、巾着の形をした並木となっています。しかし並木の下の遊歩道上は歩行者が途切れにくく、並木を並木らしく写したい場合には、早朝に訪れるなどの工夫が必要です。

周囲には菜の花畑がありますが、開花の時期は重ならないことが多いようです。副題として取り入れたいのなら、開花が進んでいる部分のみを望遠レンズで切り撮るといいでしょう。

使用するレンズは望遠レンズがオススメです。標準や広角レンズは少々使いにくいです。

巾着田 桜 菜の花

巾着田 への アクセス

巾着田には専用の有料駐車場があります。ただし彼岸花の開花期間中は入庫待ちの渋滞が発生するほどなので、公共交通機関を利用しましょう。

公共交通機関を使う場合は西武池袋線、高麗駅から徒歩約15分ほどです。

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巾着田 彼岸花 曼珠沙華
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巾着田 彼岸花 曼珠沙華
巾着田 紅葉
巾着田 水車小屋 桜 菜の花
巾着田 桜 菜の花
巾着田 桜