江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園 の 基本情報

江戸東京たてもの園
見所
建築
おすすめ度★★★★★
アクセス★★★★
穴場度★★★★★

江戸東京たてもの園は小金井公園の敷地内にある野外博物館です。名前の通り、江戸から昭和初期にかけての建築物を保存、展示しています。

開園時間は季節により異なりますが夕方までで、夜間は入れません。休園日は毎週月曜(祝祭日の場合は翌火曜)と年末です。

入園の際は観覧料がかかります。無料開放日も設けられていますが、その日は人でごった返すので写真は諦めたほうがいいでしょう。

建物内や庭での三脚の使用は禁止されています。それ以外の場所では特に禁止されていませんが、あらぬ誤解を招かないように三脚は持ち込まないのが無難です。また、一部展示物には写真撮影そのものが禁止されているものもあります。

江戸東京たてもの園 の 建築

江戸東京たてもの園には30の歴史ある建築物が保存されているほか、60年代の都電やボンネットバス、かつて皇居にあった電燈や午砲なども展示されています。

園内は大きく3つのエリアに分けられており、西ゾーンでは武蔵野の農家と山の手の住宅、センターゾーンは歴史的建造物、東ゾーンでは下町の風景を楽しめます。

建物の内部も当時の雰囲気を残す形で展示されているので、建物の外観はもちろん内部も被写体にあふれています。

そのため、あれもこれもフレームに入れてしまうと雑多な印象になってしまいます。大口径レンズで背景をぼかしたり、標準から望遠レンズを使って画角を絞ると主題をはっきりさせやすいです。屋内撮影の機会も多いので標準か中望遠の大口径レンズがあると重宝します。

江戸東京たてもの園 建築

江戸東京たてもの園 への アクセス

江戸東京たてもの園のある小金井公園には専用の有料駐車場があります。週末や祝祭日は小金井公園のイベントにより混雑しやすいので注意してください。

公共交通機関を使う場合は、JR中央線武蔵小金井駅から西武バスで「小金井公園西口」バス停下車、同駅から関東バスだと「江戸東京たてもの園前」バス停下車。西武新宿線花小金井駅からのバスだと「小金井公園西口」バス停下車で、いずれのバス停からも徒歩約5分ほどです。

JR中央線東小金井駅から小金井市のコミュニティバス、CoCoバスも利用でき、その場合たてもの園入口バス停下車で徒歩約10分ほどです。

なお、武蔵小金井、花小金井、東小金井駅から徒歩だと約30分程度かかります。

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